札幌市内に多い無落雪(スノーダクト)屋根に太陽光発電システムを設置している住宅を地上から見ているとその違いがわかりませんが・・・実は、大きく分けて2種類の施工方法があります。

あなたは、どちらの工法を選びますか?

y1_00①板金の上から沢山のビス穴をあけて太陽光発電パネル用の架台を設置する工法

屋根のメンテナンスで板金を葺替えする時は太陽光発電システムを一時的に撤去しなければなりません。

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板金のビス穴は、もちろんコーキングしていますが・・・

  • もしも雨漏りした時に保証は受けられるの???
  • 冬期間の降雪や太陽光パネル・架台の重さで、家が傷む心配はないの???

無落雪屋根専用エコエネPVレールの場合

y2_00②屋根に土台を作り架台を設置する工法

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エコエネPVレールは、建築会社、ハウスメーカー、太陽光発電メーカー、大学、板金施工店など業界全体で研究開発した積雪地域の屋根でも安心安全な施工方法です。屋根のメンテナンス時期には板金の葺き替えにも対応しています。

※エコエネPVレールの施工及び葺き替えは「認定施工士」でなければ出来ません。

資料提供:一般社団法人 北海道エコエネルギー技術協会

※最近エコエネPVレールをまねた工法が出てきていますが、「北海道エコエネPVレール施工士」以外の者が施工したものは、リフォーム瑕疵担保責任者保険等に加入することができませんのでご注意ください。

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